『わたしが一番きれいだったとき:When I was young and so beautiful』

【三枝伸太郎×小田智美オフィシャルインタビュー】
http://when-i-was-young-and-so-beautiful.official.jp

もともと詩は“声”だった――言葉が持つ音楽性を形にした意欲作!
萩原朔太郎、茨木のり子、谷川俊太郎らの言葉に注がれる豊潤な歌、
そしてピアノ。
注目のコンポーザー、三枝伸太郎と小田朋美が生み出した日本の
ネオスタンダード!

一言で表すとしたら「文学的音楽」 …いや、「音楽的文学」でしょうか。文字の無い頃から存在したとされる「詩」は、もともとは ” 声 ” であり “ うた ” でした。
今回、「詩」の持つ魅力を再発掘したのは、RME Premium Recordings『三枝伸太郎 Orquesta de la Esperanza』でも幻想的な歌唱を聞かせた小田朋美。WOWOW ドラマ『春が来た』の音楽を担当する実力派ながら堅苦しさは微塵もなく、レコーディングにおいては歌うたびに新たな表情を見せます―― 文字によって定着された詩が生き生きと動き出し、それを支える三枝のピアノはまるで、詩集のページをめくる時に指先が感じる紙質をも描いているかのよう。

三枝・小田の世界観を捉えたのは、プロ音楽録音賞3年連続受賞の快挙を成し遂げたミック沢口氏。徹底したノイズ対策と 192kHz / 32bit の高音質収録をベースに、つねに新境地を開拓し続ける氏は、ボーカル用のマイクロフォンに無指向性のデジタル・マイクを採用する大胆なアプローチも。5ch サラウンドのサウンドは、2ch ステレオとはひと味違った冒険的な仕上がりとなっています。

■アルバム概要
わたしが一番きれいだったとき:When I was young and so beautiful 
*MQA-CD
演奏:三枝伸太郎(ピアノ)小田朋美(ヴォーカル)関口将史(チェロ)
収録:2017年10月5-6日 三鷹市芸術文化センター 風のホール

■収録曲
1.わたしが一番きれいだったとき 作詞:茨木のり子
2.歌っていいですか 作詞:谷川俊太郎
3.一日(いちにち) 作詞:谷川俊太郎
4.宇宙食について 作詞:長久允
5.愛憐(あいれん) 作詞:萩原朔太郎
6.Blanca(ブランカ)
7.明日(あした) 作詞:佐々木幹朗
8.Rain Song(レイン・ソング) 作詞:小田朋美
9.B for Brazil(ビー・フォー・ブラジル) 
10.El pilla-pilla(エル・ピジャ・ピジャ)
11.北へ 作詞:三角みづ紀
12.足跡(あしあと) 作詞:三枝伸太郎
作曲 1,2,3,4,5,7,8,9,12 三枝伸太郎 6,10,11 小田朋美

OTTAVA records 第11弾 (RME Premium Recordings第12弾)
OTVA-0022 2018年3月21日リリース

*MQA-CDとは?
通常のプレーヤーで再生できるCDでありながら、MQAフォーマット対応機器で再生することにより、ハイレゾフォーマット(当CDは176.4kHz / 24bit)にて再生可能な画期的なCDです。
MQAの詳細はこちらをご覧ください
http://www.mqa.co.uk/

¥ 2,782

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は送料無料です。

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